今年は何年?私は何歳?西暦 元号 年齢 干支をチェック!



今年は何年だっけ?
私って何歳?


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ひたすら勉強仕事に打ち込んでいると
ふと今現在の西暦や和暦・自分の年齢忘れる時ってありませんか?

あと、履歴書職務経歴書書いている時など、
あの時何やってたんだっけ?と
どんな時代だったか思い出したい場面もあります。

そこで今回はシンプルにその答えをご提供したいと思います!

今年はズバリ

西暦2015年 平成27年 干支は未(ひつじ)

そして、ご自身の年齢は以下でご紹介する表をチェックしてみて下さい♪

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西暦と和暦・年齢の早見表!干支と厄年・歴代総理もチェック!

今回の早見表は西暦・元号(和暦)・満年齢・厄年・歴代総理を記載しています。

また、見る上での注意点は、こちらです。

 
  • 戦後の1945年(昭和20年)から現在までの期間になります。
  • 1989年(昭和64年)は1月7日までで省略しています。平成元年は1月8日からになります。
  • 年齢は、誕生日を迎えていない場合はマイナス1にして下さい。
  • 厄年は、 数え年で数えます。数え年とは生まれた時が1歳として計算します。
  • 歴代総理は、敬称略で順番通りになっています。
    在職日数の少ない石橋湛山 65日 宇野宗佑 69日 羽田孜 64日も活躍した年に入れています。
 

また、色の区切りは戦後の日本経済期になっています。
この部分は表の最後に記載しておきますね。

 

※2015年1月11日現在
西暦 元号 満年齢 干支 厄年(+1歳) 歴代総理※1
1945 昭和20 70 酉(とり) 幣原喜重郎
1946 昭和21 69 戌(いぬ) 吉田茂
1947 昭和22 68 亥(い) 片山哲
1948 昭和23 67 子(ね) 吉田茂
1949 昭和24 66 丑(うし) 吉田茂
1950 昭和25 65 寅(とら) 吉田茂
1951 昭和26 64 卯(う) 吉田茂
1952 昭和27 63 辰(たつ) 吉田茂
1953 昭和28 62 巳(み) 吉田茂
1954 昭和29 61 午(うま) 男・女 後厄(62歳) 吉田茂
1955 昭和30 60 未(ひつじ) 男・女 本厄(61歳) 鳩山一郎
1956 昭和31 59 申(さる) 男・女 前厄(60歳) 鳩山一郎
1957 昭和32 58 酉(とり) 石橋湛山
1958 昭和33 57 戌(いぬ) 岸信介
1959 昭和34 56 亥(い)  岸信介
1960 昭和35 55 子(ね) 岸信介
1961 昭和36 54 丑(うし) 池田勇人
1962 昭和37 53 寅(とら) 池田勇人
1963 昭和38 52 卯(う)  池田勇人
1964 昭和39 51 辰(たつ) 池田勇人
1965 昭和40 50 巳(み) 佐藤栄作
1966 昭和41 49 午(うま) 佐藤栄作
1967 昭和42 48 未(ひつじ) 佐藤栄作
1968 昭和43 47 申(さる) 佐藤栄作
1969 昭和44 46 酉(とり) 佐藤栄作
1970 昭和45 45 戌(いぬ) 佐藤栄作
1971 昭和46 44 亥(い)  佐藤栄作
1972 昭和47 43 子(ね) 佐藤栄作
1973 昭和48 42 丑(うし) 男 後厄(43歳) 田中角栄
1974 昭和49 41 寅(とら) 男 本厄(42歳) 田中角栄
1975 昭和50 40 卯(う)  男 前厄(41歳) 三木武夫
1976 昭和51 39 辰(たつ) 三木武夫
1977 昭和52 38 巳(み) 福田赳夫
1978 昭和53 37 午(うま) 女 後厄(38歳) 福田赳夫
1979 昭和54 36 未(ひつじ) 女 本厄(37歳) 大平正芳
1980 昭和55 35 申(さる) 女 前厄(36歳) 大平正芳
1981 昭和56 34 酉(とり) 鈴木善幸
1982 昭和57 33 戌(いぬ) 女 後厄(34歳) 鈴木善幸
1983 昭和58 32 亥(い)  女 本厄(33歳) 中曽根康弘
1984 昭和59 31 子(ね) 女 前厄(32歳) 中曽根康弘
1985 昭和60 30 丑(うし) 中曽根康弘
1986 昭和61 29 寅(とら) 中曽根康弘
1987 昭和62 28 卯(う)  中曽根康弘
1988 昭和63 27 辰(たつ) 竹下登
1989 平成元 26 巳(み) 宇野宗佑
1990 平成2 25 午(うま) 男 後厄(26歳) 海部俊樹
1991 平成3 24 未(ひつじ) 男 本厄(25歳 海部俊樹
1992 平成4 23 申(さる) 男 前厄(24歳) 宮澤喜一
1993 平成5 22 酉(とり) 細川護煕 
1994 平成6 21 戌(いぬ) 羽田孜 
1995 平成7 20 亥(い)  村山富市
1996 平成8 19 子(ね) 女 後厄(20歳) 橋本龍太郎
1997 平成9 18 丑(うし) 女 本厄(19歳) 橋本龍太郎
1998 平成10 17 寅(とら) 女 前厄(18歳) 橋本龍太郎
1999 平成11 16 卯(う) 小渕恵三
2000 平成12 15 辰(たつ)  森喜朗
2001 平成13 14 巳(み)  小泉純一郎
2002 平成14 13 午(うま)  小泉純一郎
2003 平成15 12 未(ひつじ) 小泉純一郎
2004 平成16 11 申(さる) 小泉純一郎
2005 平成17 10 酉(とり) 小泉純一郎
2006 平成18 9 戌(いぬ) 小泉純一郎
2007 平成19 8 亥(い)  安倍晋三
2008 平成20 7 子(ね) 福田康夫
2009 平成21 6 丑(うし) 麻生太郎
2010 平成22 5 寅(とら) 鳩山由紀夫
2011 平成23 4 卯(う)  菅直人
2012 平成24 3 辰(たつ) 野田佳彦
2013 平成25 2 巳(み) 安倍晋三
2014 平成26 1 午(うま) 安倍晋三
2015 平成27 0 未(ひつじ) 安倍晋三
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戦後の経済期間をザックリ解説

上記の早見表の区切りの期間をザックリ解説してきます。
あぁ、あの時代はこんなことがあったよなと思い出したり、
近代史の勉強の復習としてお役立て下さい♪

 
期間名 期間 (西暦) 主な出来事
戦後復興期 1945年9月~1954年11月  日本は、1945年8月15日にポツダム宣言を受諾し第二次世界大戦が終了しました。連合国総司令部(GHQ)は旧財閥を解体し、労働基本法など労働者の権利を保証します。戦費や原爆の被害は大きく、物不足でインフレとなり細々とした暮らしでした。その後、石炭や鉄鋼の生産が進み、1950年6月の朝鮮戦争を機に米軍に補給する為の仕事が増え急激に経済が回復しました。
高度経済成長期 1954年12月~1973年11月  技術革新による民間設備投資と市場の拡大で、所得と消費が増え神武景気(1954年12月~1957年6月)と呼ばれる爆発的な好景気になりました。三種の神器(冷蔵庫・洗濯機・白黒テレビ)も有名です。その後も岩戸景気(1958年6月~1961年12月)となり、池田内閣で打ち出した国民所得倍増計画で、産業の設備投資と高度化が進んでいきます。オリンピック景気(1962年11月~1964年10月)新幹線・首都高などのインフラ整備、いざなぎ景気(1965年11月~1970年7月)新・三種の神器(車・エアコン・カラーテレビ)を経て、経済成長率が10%前後に達し、日本は国民総生産(GNP)資本主義国第2位に成長していきました。マイホームや通勤地獄の到来でもあります。
安定成長期 1973年12月~1991年2月  為替相場が固定から変動に代わり、田中内閣で打ち出した日本列島改造計画((太平洋ベルト地帯に集中した工業を地方に分散・地方に人口25万人規模の新工業都市をつくる・全国を新幹線、高速道路、情報通信のネットワークで結ぶ)は、国内物価の高騰につながりました。ここに追い打ちをかけるように1973年年10月に第1石油危機(中東戦争を機に産油国であるアラブ諸国がイスラエルに友好的な態度をとる国々への原油の輸出を禁止し原油価格を4倍引き上げ)が訪れます。その原油に頼っていた日本は急激な景気後退となり、1975年から赤字国債を発行し、1979年以降第2次石油危機や日米貿易摩擦・円高を乗り切って安定成長時代をむかえます。1985年のプラザ合意を機に中曽根内閣は、円高による不況を防ぐため公定歩合を引き下げ、誰もがお金を借りやすい状況を生み、企業利益・所得・土地・株式は、右肩上がりで上がっていきます。中でも土地は本来の価値以上に膨れ上がり1990年頃バブルが崩壊し、転売目的での売買ていた人達は、売れなくなってローンが支払えなくなり、銀行もお金を回収できない悪循環につながっていきました。
冷戦後の経済変革期 1991年3月~現在?  バブル崩壊後、企業倒産や従業員の解雇(リストラ)が増え経済低迷となり、1990年代から2000年代まで失われた10年と呼ばれるようになります。その後、2002年にコスト削減と輸出増加により好景気の兆候が出てきましたが、上流・下流といった2極化が進みニートやフリーターなどの言葉を生み出しました。しかし、2008年9月に起きたリーマンショックのサブプライムローン問題をきっかけに世界同時不況に陥いると、これを含めて失われた20年と表現するようになります。2011年には東日本大震災、福島第一原子力発電所事故が発生し経済に影響を与えています。
いかがでしたでしょうか?

色々なことを思い出しましたか?
なんだか、中島みゆきさんの「時代」が聴きたくなってきました。^^

それでは、また!


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