いわさきちひろ美術館で朝顔を描く!



ありがとうございます。

たかちゃんです。^^

 

今日は、西武新宿線の上井草駅から

練馬区の住宅街を通って

徒歩7分のところにある、

ちひろ美術館・東京に行ってきました。

 

 

信州の安曇野にも、

安曇野ちひろ美術館という

別の美術館があるんですね。

こちらは、北アルプスを望む

広々とした高原にあるそうです。

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理事長が、
映画監督の山田洋次さん


館長が、
女優・ユニセフ親善大使
でもある
黒柳徹子さんとは、
初めて知りました。


 

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そして、以下のイベントも体験してきました!

 

『ちひろの水彩技法体験ワークショップ

 朝顔を描こう』

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11時から60分ごとに入れ替え制で、

先着80名(定員20名×4回)。

参加費 は、

300円(入館料別、高校生以下は入館料無料)。

5歳のお子さんから大人まで、

幅広い年齢層が楽しんでいましたよ!

 

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いわさき ちひろ さん とは?

 

いわさきちひろさんは、青春時代に戦争を体験し、

こどもをテーマに生涯描き続けてきた画家です。

1918~1974 享年55歳。

 

水をたっぷり使いながら

にじみやぼかしを活かし

左利きの大胆な筆使いで

いわさきちひろ―子どもの心を見つめた画家 (別冊太陽)

独特な水彩画を中心に9,400点を超える

作品を描いています。

 

ちひろさんが描くこどもの絵は、

どこか不思議な感覚覚えます。

ある意味、孤独や寂しさを感じさせるもや

心が洗われるような幸せを感じるものと

二極化されているような気がしました。

 

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ちひろ美術館・東京 とは?

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東京の練馬区下石神井の自宅兼アトリエ跡地に、

いわさきちひろ絵本美術館

(現ちひろ美術館・東京)が

ちひろさんの死から3年後(1977年9月)に開館。

 

その後、2002年9月に公開スペースを増やして

全館バリアフリーの建物に生まれ変わりました。

 

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ちひろさんの絵の展示意外にも、

忠実に復元されたアトリエ

草花や樹木が植えられた「ちひろの庭」、

絵本カフェ」など

ゆったりとした時間を過ごすことができる

空間がそこにはあります。

 




詳しくはコチラから 


ちひろ美術館・東京

開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30)

休館日  月曜日(祝休日は開館、翌平日休館。)

入館料  高校生以下無料、大人800円

年間パスポート 2,500円




 

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ちひろの水彩技法で朝顔を描く。

 

ちひろさんの水彩技法を体験してきました。

約40分の中で朝顔を描きます。

 

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鉛筆でドーナツのような二重丸をうすく書き、

たっぷり水を含んだ筆で円を塗ります。

そこに、などの筆で、

ポタッたらして、色々な方向に傾けます。

 

そうすると色が混じり合あい深いあじわいに

そこに、ティッシュで、円の中心から

5本分拭き取ると、朝顔が完成します!

 

6歳の娘も大満足。

思ったより簡単にできました。

夏休みの自由研究などにもいいかもしれませんね。

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ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、

今後も同じようなイベント

行われるようですので

ぜひチェックしてみて下さい!

 

では、また〜


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