床屋さんでの髪型の頼み方!自分の思いを伝えるコツ!



 

「今日はどうされますか?」

「え~と、お任せします。」

 

 

床屋さんに行くと、

上のような頼み方をしていませんか?

 

馴染みの床屋さんであれば、

「いつも通りで」と言えば済むかもしれません。

 

しかし、通りすがりの1,000円カットでは、

希望の髪型を伝えなくてはなりませんよね。

 

そんな時、

 

・どのように髪型を伝えていいかわからない。

・理容師さんと話すのが苦手というか面倒。

 

といった話をよく聞きます。

 tokoya1

そこで今回は、

髪型に無頓着なお父さんに

お届けしたいと思います。

 

理容師さんへの頼み方次第で

かっこいい髪型に

なるかもしれませんよ!

 

1,000円カットも

バカにしてはいけません!!

 

少しは、若い時のオシャレ時代に

気持ちをタイムスリップさせてみましょう!

 

スポンサードリンク


 

 

床屋で思い通りの髪型にならない理由

 

理容師さんとの相性もあると思いますが、

髪型の頼み方によっては、

思い通りにならなかったりします。

 

例えば、理容師さんから

 

「今日はどんな感じに切りましょうか?」

 

と聞かれ、以下のように答えていませんか?

 

「短めで」

「適当に」

「ちょっと揃える程度で」

 

知り合いの理容師さんから聞いた話では、

このような回答が一番困るそうです。

 

もちろん理容師さんもプロですから

その人に合った髪型を想像して

カットしてくれます。

 

ただ「短めで」と頼まれて

カットしたつもりが、

 

仕上げの段階で、

「少し長いので、もうちょっと切ってよ。」と

お願いされると、

 

それだったら最初から具体的に

言ってよ~となるわけです。

 

短めといっても、

人それぞれ感覚が違いますからね。

tokoya2

 

そういえば、たかちゃんが学生の頃、

スポーツ刈りでお願いしますと頼んだら、

もみあげをYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)で

流行ったテクノカットにされてしまいました。^^;

 

当時、純粋だった(笑)たかちゃんは、

テクノカット(揉み上げが斜め一直線)を

知りませんでした。

 

なので、月曜日の朝礼後に

先生から呼び出しがあり

 

「テクノカットは、

 学校で禁止しているはずだ!!」

 

と説教をくらった時はショックでした。

 

「先生!

 テクノカットは先生に言われて

 初めて知ったんです。

 床屋さんにスポーツ刈りと言って

 カットしてもらっただけです!!」

 

と反論しても、

オシャレの為だろうと解釈されて、

何度言っても信じてもらえず

純な心は打ち砕かれたのです。

 

ハハハハッ 今では良い思い出ですが・・・

 

まさか、スポーツ刈りで

テクノカットにされるとは思ってなかったです。

 

それでは、イメージ通りの髪型にしてもらうには

どのように伝えるのが一番良いのでしょうか?

 

スポンサードリンク


 

床屋さんでの髪型の頼み方 伝え方

 

床屋さんで髪型を伝える時の重要なポイントは

以下の5つになります。

これらを組み合わせて、

ステキなお父さんになりましょう!

 
1、耳周り
 

まずは、髪の毛が耳にかかるかどうかです。

耳にかかる場合は、長さを伝えましょう。

 

例えば以下の通り。

 

「耳にかからないぐらい」

「耳の真ん中ぐらい」 

「耳たぶぐらいまで」

 

耳にかからない場合は、

バリカンで刈り上げるか

かりあげないかを伝えましょう。

 

刈り上げる場合は、

地肌が透けて見える感じになるので、

どこまで刈り上げるかが重要です。

 

例えば、

上の方までか、

真ん中ぐらいまでか、

下のほうだけなのかです。

 

刈り上げない場合は、

ハサミで切ってもらい

地肌が見えない程度にしてもらいましょう。

 

 
2、後ろ髪
 

次に耳周りと比べて

後ろ髪をどうするかになります。

 

「耳周りと長さと高さを合わせる形で」

「耳周りより少し長めに」

tokoya3

など、長さを比較して伝えましょう。

 

どうするか迷った時は、

 

「耳周りの感じと合わせてもらえば」

 

といえば、理容師さんがちょうど良く

調整してくれるはずです!

 

 

 
3、上の髪
 

ここまできたら、次は上(トップ)の髪の毛です。

 

ここも、耳周りと後ろ髪のバランスを考えて

 

「上の方も合わせてお願いします。」

「上の方は少しだけ切って揃える程度で」

 

などと長さを伝えましょう。

 

 
4、前髪
 

前髪は、おでこ・眉毛・目の

どのくらいまでの位置にするか伝えます。

「おでこの半分ぐらい」

「眉毛にかからない程度」

「眉毛が隠れて目にかからないぐらい」

 

そして、追加で

前髪の毛先を揃い過ぎないようにと

伝えるのもいいかもしれません。

 

和田アキ子さん、ちびまる子ちゃんのような

キチッと横一直線の前髪に

なってしまうかもしれませんので(笑)

 

 
5、もみあげ
 

よく理容師さんからは、

 

「普通でいいですか~」

 

と聞かれることが多い場所です。

 

そのまま残しておきたい場合は、

 

「そのまま自然な感じで」

「長めにお願いします。」

 

と伝えましょう。

 

短めにしたい場合は、

 

「今より短めで真っすぐに」

「上の方で斜め揃えて下さい。」

 

とバッサリ切ってもらうこともできますが、

途中に出てきたテクノカットにならないよう

ご注意ください。(笑)

 

希望通りだったらいいですけど・・・

 

スポンサードリンク


 

床屋さんで「すいておきますか?」のすくって何?

 

一通りカットして仕上がりに入る時に、

理容師さんから

 

「髪の毛すいておきますか?」

 

聞かれることがあります。

 

いつも、意味がわからないので

「お願いします。」と適当に返事を

していませんか?

 

「すく」は漢字で書くと「梳く」になります。

 

基本的には、くしで髪の毛をとかすことです。

 

ただ、理容室などで

髪の毛が多い人やくせ毛の人には、

髪の毛の全体的な長さを変えないよう

隙間の髪の毛をカットしてします。

 

それが「髪をすく」ということです。

 

髪の毛の量を減らすことによって

柔らかい髪を立たせたり、

くせ毛のくしの通りや渇きが

よくなったりするんですね。

 

ちなみに、すく時には、

スキバサミといって

通常と違うハサミを使っているんですよ。

 

 

まとめ

 

最後に、髪型の頼み方を表にまとめておきます。

 
耳周り 耳にかかる かかるぐらい
真ん中ぐらい
耳たぶぐらい
耳にかからない バリカンで地肌見える 上の方まで
真ん中ぐらいまで
下の方だけ
ハサミで地肌が見えない程度
後ろ髪 耳周りと長さ・高さを合わせて
耳周りと比べて、長め or 短め・下の方だけ
上の髪 (耳周りと後ろ髪のバランスを見て)合わせてお願い
(耳周りと後ろ髪比べて)長め or 短め
前髪 おでこの○○ぐらいまで
眉毛の○○ぐらいまで
目の上の○○ぐらいまで
もみあげ 長め・ふつう・短め
 

この組み合わせで以下のように

伝えてみて下さい。

 

「耳周りと後ろは短めに刈り上げて、

 上もそれに合うよう全体的に短めに。

 前髪は眉毛にかからない程度で

 もみあげは、短めで斜めに」

 

「耳周りと後ろは、

 ハサミで刈り上げない程度に。

 上と前髪は、そろえる程度に長めで。

 もみあげは、そのままで自然に」

 

のような感じです。

 

ただし、理容師さんに伝えている時、

「面倒くせ〜」という顔をされたら

要点だけ言う方が良いかもしれません。

 

ここは、理容師さんに

気持ちよくカットしてもらう為です。

伝え方も考えておきましょう!

 

そして、ベストな髪型になった時は、

自身の写真をスマホカメラで撮影しておいて、

次回行ったときに、こんな髪型でと

伝える方が楽かもしれませんね。

 

それでは、また~!


スポンサードリンク




こちらの記事も合わせてお読み下さいね♪

スポンサードリンク



One Response to “床屋さんでの髪型の頼み方!自分の思いを伝えるコツ!”

  1. clean より:

    理容師のかゆ~い背中を気持ちよく
    掻いてくれるようなミートするお話です(^^♪
    注文の仕方を悩んでいるお客様に
    是非参考にしていただきたいと、思いました。

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ