スカイツリーと東京タワーの高さを比較!!階段では?



東京タワーは、

階段を登れるみたいだけど

東京スカイツリーはどうなの?

 

2013年12月23日

開業55周年を迎えた東京タワー!

 

なんと日本総人口より多い

通算1億7000万人の来場者が訪れています!!

 tower5

そして、

2012年5月22日に開業した

東京スカイツリーでは、

1年間で600万人以上です。

 

東京ディズニーリゾートのイメージに近い街、

東京スカイツリータウンでみると、

5000万人以上と想定を上回る

来場者数になっているんですよ。

 

  ※東京スカイツリータウンは以下の4つ
・東京スカイツリー
・東京ソラマチ
・コニカミノルタプラネタリウム天空
・すみだ水族館
 

 

両方とも電波塔の役割を担っているわけですが、

どちらが好きかは人によって違うようです。

 

友達に聞いてみると、

あの東京タワーの赤と白のデザインが好きなんだよなぁ。

 

そして、違う友人は

やっぱり東京スカイツリーでしょ。

近未来的なシンボルって感じだよね。

 

いろいろ聞いていると、

 

ガラケー派は東京タワー、

スマホ派は東京スカイツリー

 

だったりします。

 

これって当たってるかな~?

 

今回は、そんな東京タワーと

スカイツリーの違いを調べてみました。

 

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東京タワーと東京スカイツリーの違いは?

 

電波塔としては、

世界一の高さに認定されている

634mの東京スカイツリー。

 

tower6

 この634mは、関東地方の旧国名である

武蔵(むさし)の語呂合わせ なんだとか。

 

本来は610mで計画されていたようですが

覚えやすいように調整したんですね。

 

ちなみに、展望台の高さで比較すると

450mの「天望回廊」が世界で4位になっています。

 
1位:中国の広州塔 488m
2位:中国の上海環球金融中心 474m
3位:ドバイのブルジュ・ハリファ 452m
 

 

この「天望回廊」ですが、

らせん状になっていて、

登っていく感覚が楽しいです。

 

まずは、以下の表をご覧ください。

東京タワーと東京スカイツリーの

比較表になります。

 
比較 東京タワー 東京スカイツリー
住所 東京都港区芝公園4丁目 東京都墨田区押上1丁目1番13号
着工 1957年6月29日 2008年7月14日
竣工 1958年10月14日 2012年2月29日
開業 1958年12月23日 2012年5月22日
高さ 333m 634m
階数 地上16階、地下2階 地上29階(天望回廊)
赤と白 青みを帯びた白
営業時間(第1展望台) 9時~22時
大展望台(150m)
8時~22時
天望デッキ(350m)
料金(第1展望台) 820円
大展望台(150m)
2,000円
天望デッキ(350m)
営業時間(第2展望台) 9時~21時30分
特別展望台(250m)
8時~22時
天望回廊(450m)
料金(第2展望台) 600円
特別展望台(250m)
1,000円
天望回廊(450m)
料金
(第1・2展望台合計)
1,420円 3,000円
階段 登れる
大展望台まで600段
登れない(非常用)
天望デッキまで2523段
 

東京スカイツリーは、

8時からやっているんですよ。

平日の朝や夜であれば、

当日券も比較的すぐに入手できるようです。

 

また、参考までに、

日本国内の200m以上の展望台を

高い順に並べてみました。

 
No 場所 名称 高さ 料金 展望台の高さ
1 東京 東京スカイツリー 634m 3500円 450m
2 大阪 あべのハルカス 300ⅿ 1500円 288ⅿ
3 横浜 ランドマークタワー 296m 1000円 273m
4 大阪 コスモタワー 256m 500円 252m
5 東京 東京タワー 333m 1420円 250m
6 東京 六本木ヒルズ 238m 1500円 238m
7 名古屋 ミッドランドスクエア 247m 700円 230m
8 東京 サンシャイン60 240m 620円 226m
9 東京 東京都庁 243m 無料 202m
※料金は大人料金

ルートを検索


 

東京タワーの高さは333mで

東京スカイツリーの次だけど

展望台としては5番目になるんです!!

無料で行くなら、やっぱり東京都庁ですね~。

 

そして、注目は2014年竣工の

日本一高いビルになる

大阪のあべのハルカスです。

 

ビルの高さは60Fの300ⅿ

展望台は288ⅿで、

2014年3月7日にオープンします!

 

すると、

横浜のランドマークタワーを抜き、

東京スカイツリーに次ぐ高さになるんです。

 

見どころは58階・59階・60階の三層構造と

なっている屋内回廊!

 

足元から天井までガラス張りになっていて

空中散歩しているような感覚が体験できるんですよ!

 

展望台の景色としては、

ここが一番になりそうな予感です。

 

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東京タワーの階段は登れるけど東京スカイツリーは?

 

東京タワーでは、

土・日・祝日の11:00~16:00に

高さ150mの大展望台まで

600段の階段を登ることができます。

(大人で10分、子供で15分ぐらいです。)

 

料金は、大展望台までの金額です。

 

ぜひ、お子さんと一緒に階段を登って

「ノッポン公認 昇り階段認定証」

ゲットして下さいね。

 

階段途中には、消費カロリーも

表示されているので

楽しくダイエットできます!

 

実際のぼった体験談はコチラから↓

東京タワーの階段を子供と一緒に登ってみた。

 

 

tower3

 もちろん下りも階段で行けます。

下りの方が、景色を楽しめますよ~。

 

疲れたら、エレベーターで降りて下さいね。

あと、雨天の場合は中止になるのでご注意下さい。

 

それで、東京スカイツリーの方なんですが、

高さ450mの「天望回廊」まで

2523段の階段はあります。

 

しかし、外の景色は見られない

非常用階段になります。

よって通常の場合は登れませ~ん。

 

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東京タワーと東京スカイツリーのエレベーターは?

 

最後になりますが、

東京タワーと東京スカイツリーの

エレベーターの数を知っていますか?

 

東京タワーは、

150mの大展望台まで3基

250mの特別展望台までは、大展望台から1基です。

 

それに対し東京スカイツリーは、

350mの天望デッキまでは4基で、

分速600mの約50秒と日本では2番目の速さです!

 

また、

450mの天望回廊までは、天望デッキから2基で、

分速240mの約30秒です。ゆっくり登っていくんですね。

 

tower4

 では、エレベーターの速度が

一番早い建物はどこかわかりますか?

 

それは、分速750mの横浜ランドマークタワーです。

次いでサンシャイン60東京スカイツリーが、

分速600mになります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

色々、建物の高さを比較してみると

違った発見ができるものです。

 

たくさん数字が出てきて

疲れてしまったかもしれませんが、

最後までお読みいただきありがとうございました!


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