子供の花粉症の症状はコレ!何科へ行けばいいの?



花粉症って子供でもなるの?」

 

「うん、大人と同じで2割ぐらいなるらしいよ。」

 

「へぇ~ そうなんだ~。

 あまり見かけないような気がするけどなぁ。」

 

「それは、君が日中に仕事をしていて    

 子供と接する機会がないから

 そう感じるだけだと思うよ。」

 

 

若年化が進む花粉症!!

 

そんな記事を、テレビや雑誌で

見かけるようになりました。


 

花粉症になる子供の平均年齢は、

7歳で、年齢が低いほど

症状が重くなるんだとか。

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少し細かく見ると、

保育園・幼稚園~小学校3年生だと15%未満、

小学校4年生~大学生だと30%を超える

発症率になっています。

 

また、花粉症の季節には、

風邪やインフルエンザも流行るので

病気の判断も難しくなります。

 

花粉症は一度なると、

治すのが難しいので

できるだけ子供には

同じ思いはさせたくないという

気持ちになりますよね。

 

※これを書いているたかちゃんは花粉症です。

 5年前に発症して春が嫌いになりました~。

 前回の記事も参考ください。

 花粉症対策!いつからすれば効果があるの?

 

 

その為には、

花粉を寄せつけないよう

なるべく外出は避けたいところです。

 

しかし、元気いっぱいの子供

簡単に言うことを聞いてくれません。

 

そこで、今回は、

子供の花粉症の特徴

子供が花粉症かな?と思った場合

何科に行けばいいのか調べてみました!

 

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子供の花粉症の特徴

 

自分の子供が、もしかして花粉症かな?

思ったら以下をチェックしてみて下さい。

チェックが多いほど、花粉症の可能性は高くなります。

 
  1. 鼻がつまる。
  2. 熱やのどの痛みはない。
  3. 目がかゆくて充血している。
  4. 症状が数週間続く。
  5. 高カロリーの食事が多い。
 

子供は、口呼吸が多いため、

鼻の粘膜に花粉が付く量が少ない分

鼻よりも目に多く症状が現れます。

 

そして、衣食住が乱れがちになると

免疫力も低下し、花粉症になる

可能性が大きくなります。

 

つまり、

 

衣類についた花粉をそのままにし、

ジャンクフードばかりで野菜不足、

部屋の掃除も怠り、床には花粉が積もる。

 

そんな、イメージです。

 

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子供の花粉症は何科に行けばよい?

 

もしかしたら子供が花粉症かもしれない。

でも、病院やクリニックで何科のお医者さんに

見てもらうのがベストなんだろう?

 

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10年以上前までは、

子供の花粉症といえば中学生が平均でした。

 

なので、比較的大人に近い中学生は、

耳鼻咽喉科の先生が多く見ていました。

 

しかし、花粉症の若年化が進んだため、

最近は小児科の先生の対応が

常識になってきています。

 

幼児~小学生では、

気管支がゼーゼーと鳴る喘息と一緒に

アレルギー性鼻炎の併発が多いそうです。

 

ここで花粉症もアレルギーの一種なので、

小児科の先生が、アレルギー関する知識も

いやおうなしに吸収する必要があったのでしょう。

 

結論としては、

幼児~小学生ぐらいであれば、

小児科の先生に診てもらうのがベスト!

 

状況に応じて、耳鼻咽喉科や眼科の先生を

紹介してもらうのが良いと思います。

 

小児科の先生が言うには

大人と子供で診るところが違うんだとか。

 

ちなみに、小児科は何歳までなのか

知っていますか?

 

小児科は、

新生児から16歳(中学生)くらいまでの

子どもを診療する科で、

けがなどの外科疾患を除き、

すべての病気や症状が対象です。

 

細かく分けると以下の通りです。    

 
新生児 出生後28日未満
乳児 生後28日から1歳未満
幼児 満1歳から小学校就学前
学童 小学生
 

お医者さんは全国で30万人いますが、

小児科の先生は、

 

1万5千人(男性:1万人 女性:5千人)    

 

ぐらいです。

 

こうやって見ると少ないのかな?

 

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さいごに

 

春が来るのはうれしいけど、

花粉はつらいですよね~。

 

桜の花もずっと眺めていたいけど、

目がかゆくて、たまりません。

お願いだから、早く過ぎ去ってほしいです。

 

お子さんの寝室には、

ぜひ、空気清浄機を24時間稼働してあげてください。

 
 

特に、加湿機能がついている方が、

部屋を舞っている花粉を床に落としてくれます。

(ただ、床をこまめにモップで拭いてくださいね。)

 

それでは、また~。


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