余った年賀状どうしてる?交換できるの?



 

今年は返信ありそうだなぁと思って

余分に買ってしまった年賀状。

あなたは、どうしてますか?

 

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平成15年の446万枚をピークに

年々減り続ける年賀はがきの発行枚数。

 

メールやスマホが登場してから

ひと手間かかる年賀状の存在は

少しずつ薄くなってきています。

 

いや!

これから高齢化社会を迎えるにあたっては、

人と人のつながりを大切にする時代へと変化し

逆に増えていく可能性があるかもしれません。

 

そんな年賀状ですが、

印刷の失敗や、

送っていない人から届く可能性もあるので

余裕を持って購入したら余っちゃった〜

ということありませんか?

 

そこで、今回は

余った年賀はがきを交換する方法や

有効活用方法などを調べてみました。

 

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余った年賀はがきは交換できるの?

 

 

まず、印刷に失敗してしまったり

未使用品となった年賀状は、

郵便局に持っていきましょう!

 

すると1枚5円の手数料で、

通常のはがきや切手に交換してくれます。

 

なので、お年玉付き抽選が

終わってからの方がいいですよ〜。

 

ちなみに、去年余った年賀はがきを、

今年の年賀はがきに交換するということはできません。

 

 

また、年賀はがき購入後に、

近親者のご不幸による服喪があった場合は、

販売期間内(12月28日まで)であれば、

無料で通常切手などと交換できます。

 

あと、よくインクジェットはがきを購入したつもりが

通常の年賀はがきを購入していたなんて事があります。

そんな時は、同じ年の年賀はがきであれば

無料交換できるのでご安心下さいね。

 

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余った年賀はがきの有効活用方法

 

それでは、郵便局に持っていって

交換する以外に何かよい活用法はないでしょうか?

 

そんな時は、懸賞用として利用しましょう。

 

今まで気にしていなかった懸賞には、

掘り出し物があるかもしれません。

おそらく、お年玉年賀はがきよりも

当選する確率は高くなるでしょう!

 

また、来年も同様に印刷の失敗をするケースを見越して

未使用の年賀はがきを保存しておくのもよいです。

試し刷り用として活用するので、

余分に購入という意識が低くなります。

 

あと、年賀はがきは紙質が良いので、

ペーパークラフトとして利用するのも

面白いと思います。

 

正方形に切って、折り紙のように

鶴をつくれば、赤と白の絶妙な色合いになります。

ちょっと、もったいない気もしますが・・・

 

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最後になりますが、活用方法というよりも

年賀はがきが、ボランティア活動に生まれ変わる方法もあります。

 

というのも、各ボランティア団体へ

未使用の年賀はがきを送ることで、

郵便局ではがきなどに交換してから現金化されます。

 

そのお金が、発展途上国で学校に通えない

こども達の教育資金として協力できるんです。

 

小さなことかもしれないけれど、

自分ができることから、

はじめてみませんか?

 


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