恵方巻きの由来と方角の決め方 いつから始まったの?



 

毎年恒例になった節分に食べる恵方巻き

その年の恵方(えほう)を向いて食べると

縁起がよいと言われています。

 

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そこで、今回は、

この恵方巻きの3つの疑問に関して

超かんたんにお答えしていきます!

 

その3つの疑問とはコチラ ↓↓

 

1、恵方巻きの恵方(えほう)って何?

 

2、恵方の方角ってどこなの?

 

3、恵方巻きっていつから食べるようになったの?

 

あなたは、全て答えられますか?

全問正解したら、ステキなプレゼントが・・・

そ〜れは最後のお楽しみ!? (o^。^o)

 

それでは、早速いってみましょう!! 

 

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恵方巻きの恵方って何?

 

恵方とは、

歳得神(とくとくじん)がいる方位のことです。

 

歳得神は、富と心を幸せにしてくれる神様なので、

その方位を向くことで縁起が良くなるんです。

 

 

恵方の方角ってどこなの?

 

まず、干支(えと)は知っていますよね?

 

干支は、陰陽道という中国からきた思想で

十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)

順に組み合わせた60個ある数詞です。

 

よく、時間や方位などに用いらています。

 

十二支とは、

子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・

辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・

申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)

(年賀状のイラストでよく今年の絵柄何しようかなと悩むアレです。)

 

十干とは、

甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・

丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・

辛(しん)・壬(じん)・癸(き)

( よく、契約書の名前で見るやつですね!?)

 

ここで、歳得神がいる方位(恵方)は、

十干が用いられ

5年ごとに同じ方角になります。

 

しかもその内2回同じ方角(南南東やや右)が出てきます。

なので、5年分の順番を覚えるだけでいいんですよ!

 

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Wikipedia 歳徳神より抜粋
わかりやすいように下の表と同じ色を付けました。

 
十干 恵方
2013年(H25年) 南南東やや右
2014年(H26年) 東北東やや右
2015年(H27年) 西南西やや右
2016年(H28年) 南南東やや右
2017年(H29年) 北北西やや右
 

 

恵方巻きっていつから食べるようになったの?

 

関東に住んでいる私は3年前ぐらいに

恵方巻きという言葉を知りました。

 

恵方巻きとは、要は太巻きのことです。

節分に恵方の方位に目を閉じて向き、

恵方巻きをかぶりつくと縁起が良いといわれています。

 

それでは、いつ頃から始まったのでしょうか。

 

それは、1970年代の節分の日に

大阪の海苔問屋さんが販促の為

巻き寿司の早食い競争を開催したのが

きっかけと言われています。

 

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その後、広島のセブンイレブンの発案

恵方巻きとして1989年に関西で販売。

1998年には全国区となり

各コンビニに広がっていったんです。

 

 

さいごに

 

いかがでしたでしょう?

何問正解できましたか?

 

それでは、全問正解したあなたにプチプレゼントです。

(不正解の方は、はじめから読んで復習してみて下さい♪)

 

恵方巻き(太巻き)は、七福神にちなんで

7種類の具材を使うのが良いとされています。

そこで、たかちゃんがオススメする

7種の具材をご紹介したいと思います。

 

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それは、

 

レタス・キュウリ・大葉・サーモン・

アボガド・カニかま・卵焼き

 

味付けは、わさびマヨネーズでね♪


 

 

プレゼントになったかな?(^∧^;)

 


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