どんど焼きの由来とは? どんどん焼きとは違うの?



小正月である1月15日。

毎年、各地で どんど焼き が行われています。

どんどん焼きとは違うのかな?? 

それって山形の・・・

 

小学校の頃、

ある空き地に竹や木でやぐらを組み

そこに正月飾りやお守り・書き初めなどを

積み上げて焚く(焼く)行事に参加しました。

 

長〜い木の枝にお団子を刺し

高く燃え上がる炎の中に入れて

真っ黒く焼きあげます。

※失敗作ということです。(^_^;

 dondo3

アチチ! 顔が熱い〜!!

 

と言いながら

フーフーと焦げた味付けなしの

お団子を食べました。

 

マ、マズイ・・・ (-_-|||)


 

でも、それがかえって良い思い出になっています。

※最近は、団子にアルミホイルを巻いているところが多いようですね。
確かに飾り付けから出る、有害物質が団子についちゃいますから・・・)


 

そのお団子を食べると、

1年間病気や怪我なく健康に

過ごせるという言い伝えがあります。

 

また、

天高く舞い上がる書き初めの灰は、

高ければ高いほど字が上達するんだよと

教えられました。

 

今も、どんど焼きは各地方で行われ、

25種類以上の呼び方があるようです。

 

例えば、左義長(さぎちょう)

おんべ焼き、焚き上げなど。

全く違う呼び方もあるようですが、

一般的にどんど焼きが使われています。

 

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どんど焼きの由来とは?

 

どんど焼きって

どんな由来なのでしょう。

 

もともと平安時代には

「左義長(三毬杖・さぎちょう)」という

宮中儀式がありました。

 

そこで、陰陽師が

扇子やお札といった尊い品々を

尊(とうと)や尊(とうと)」

はやしたてながら燃やしたという言葉がなまり

どんど焼きになったと言われています。

 

その他、竹が割れた音「ドンッ」や

どんどん燃える様子から

その名前がついたという諸説もあります。

 

dondo4

ちなみに焚いて良いものは以下のようになります。

 

 

お札・お守り・破魔矢・注連縄(しめなわ)

注連(しめ)飾り・松飾り・おみくじなど

 

逆にNGなのは、写真・カレンダー・年賀状をはじめ

日用雑貨や衣類などです。

 

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どんどん焼きには種類がある?

 

どんど焼きは、静岡の沼津で

どんどん焼きとも言われています。

 

でも、このどんどん焼きは他にもあるんです!

それは、この2つ。

 

山形県のくるくるお好み焼き

dondo2

山形のどんどん焼きは、

水溶き小麦粉を鉄板に楕円状に薄く延ばし

のり、青のり、魚肉ソーセージなどをのせて

割り箸にロール状にくるくる巻いたもの。

そこにハケでソースをつけて完成!

 

どうやら、屋台で「どんどん」と太鼓を鳴らし

どんどん売れたのでその名前がついたようです。

 

 

駄菓子のどんどん焼き

 

駄菓子屋さんでよく見かける

青のりが付いたソース味の揚げせんべいに、

少しピーナツが入ったもの。

dondo1

20円なのでお財布にうれしいです。

当時は10円でしたが・・・

 

今は100円バージョンの大きな袋もあります。

 

この駄菓子は、山形のどんどん焼き

お菓子にしたものなんですね。

 

 

 

何だかお腹が空いてきました。

これ以外にも、

どんど焼き(どんどん焼き)情報が

ありましたら教えて下さいね〜。


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