国民の祝日に山の日?日数が増える?



国民の祝日は、

1年間に何日あるか知っていますか?

 

 

正解は、15日です。

結構あるものですね。

(これは人によって感覚が違うかな?)

 

サラリーマンの皆さんは、

有休消化率によって変わってくると思います。

 

もし土日が休みで、有休を100%取ることができれば

なんと年間120日以上3分の1が休み!

これって改めて考えてみるとスゴいことかも!!

 

でも、推測ですが

有休とっても休みが多い分仕事が進まなくなるので、

サービス残業か、家で隠れて仕事をしてそうな気がします。

 

まぁ、大企業は上記だと思いますが、

中小企業などのベンチャーや起業家は

国民の祝日なんか関係ないですよね?

 

・・・と前置きが長くなりましたが

今回は、国民の祝日に関して

お話ししてみたいと思います。

 

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国民の祝日に山の日が増える?

 

海の日があるのなら、山の日はないの?

 

そんな、きっかけから国民の祝日が

増える可能性が出てきています。

 

海の日は、1996年に施行され

7月の第3月曜日にあたります。

 

内閣府のホームページを見ると

 

 

「海の恩恵に感謝するとともに、

海洋国日本の繁栄を願う。」

 

 

という目的で制定されています。

 

yama3

確かに海があるなら山もないと

おかしいよねぇ〜と思うかもしれません。

 

でも、個人的には、それだったら

先だと思うんですよね。

 

だってこどもの頃の秘密基地の暗号は、

 

」といったら「」ですから!

 

って、どうでもいいですね。(笑)

 

 

まぁ、こんなことを言ったら

何でひな祭りの日が休みじゃないの?

こどもの日があるのに、おとなのは?

みたいにキリがないですが・・・。

 

今のところ、山の日

 

 

「山の豊かな恵みに感謝し、

次の世代へ引き継ぐ」

 

 

を目的に8月12日の制定を目指しているんだとか。

 

yama2

お盆が13日からだから、

夏休みが長くなりそうですねぇ。

 

反対意見には、

日航ジャンボ機墜落事故と同じ日だからとか

こんなに祝日増やすと経済活動に影響が出てしまうなど

色々意見があるようです。

 

あなたは、山の日に関してどう思いますか?


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国民の祝日を一覧にして復習

 

時々、国民の祝日の日を

忘れてしまうことがあります。

 

本来は、感謝を持って

お祝いしなければなりませんよね。

 

ということで、15日ある国民の祝日

簡単にまとめてみましたので、参考下さい!

 
日付 祝日 年のはじめを祝う。
1月1日 元旦 年の初めを祝う。
1月第2月曜日 成人の日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
2月11日(政令で定める日) 建国記念日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分日 春分の日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
4月29日 昭和の日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
5月3日 憲法記念日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
5月4日 みどりの日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
5月5日 こどもの日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
7月の第3月曜日 海の日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
9月の第3月曜日 敬老の日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分日 秋分の日 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
10月の第2月曜日 体育の日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
11月3日 文化の日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
11月23日 勤労感謝の日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
12月23日 天皇誕生日 天皇の誕生日を祝う。
※国民の祝日に関する法律から部分的に引用

 

美しい風習を育て、

より良い社会、より豊かな生活が築けるよう

国民の祝日を祝い、感謝していきましょう。


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