消費税増税をわかりやすく解説!この問題解けますか?



2014年4月から消費税が8%に!

 

さらに住民税増税と

厚生年金保険料の引き上げ!!

 

国民の負担は増すばかり?

 

私たちの暮らしで身近な税金といえば消費税

モノやサービスを買うたびに課金されていきます。

 

この消費税が2014年4月から17年ぶり

5%から8%に増税されることはご承知の通りです。

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果たして3%も上がると何が変わっていくのでしょうか?

 

そこで、今回はこの消費税に関わる情報を

クイズ形式でお届けしたと思います。

 

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問題1  国の借金はいくらいでしょう?

 

答え  1,000兆円

 

2013年8月10日付の日本経済新聞の発表によると

国の借金が1,000兆円を突破したんだとか。

国民1人当たりに換算すると792万円

国民が国にお金を貸している状態です。

 

問題2  税金の種類を大きく2つに分けると?

 

答え 直接税と間接税

 
直接税 負担者が直接おさめる税金 給与天引き 所得税・法人税など
間接税 負担者が直接おさめない税金 消費税・たばこ税・酒税など
 

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問題3  そもそも消費税を増税する目的は?

 

答え  膨らみ続ける社会保障の費用を確保すること

 

2012年8月に成立した社会保障・税一体改革関連法により

消費税増税が明確となり、

社会保障4分野に充てられることになりました。

その4分野とは、年金・医療・介護・少子化対策です。

 

問題4  2013年の国の税収入は43.1兆円です。その内訳は?

 

答え 所得税が13.9兆円(15%)

   消費税が10.6兆円(11.5%)

   法人税が8.7兆円(9.4%)

   次いで 揮発油税2.5兆円、資産税、酒税など

 

所得税に次いで多い消費税の特徴は、

広く小さくかかるので、

景気に左右されにくく安定した収入が見込めます。

増え続ける国の借金には、消費税が一番?

 

問題5 消費税が5%になったのはいつ?

 

答え 1997年4月

 
1989年4月 3%
1997年4月 5%
2014年4月 8%
2015年10月 10%見込み
 

今回は17年ぶりの増税になるんですね。

はじめて消費税3%が導入されたのは竹下首相の時代。

日経平均株価が12月に3万8915円と史上最高になった年です。

消費税5%になった1997年4月は、橋本首相の時代。

山一証券が自主廃業した印象に残る年です。

そして、2008年9月のリーマン・ショックを経て

安倍首相のもと2014年4月8%への増税となります。

 

 

いかがでしたでしょう。

 

何問解けましたか?

 

今回は、消費税増税に関する

基本的な知識をご紹介しました。

 

次回も、クイズ形式で

消費税がかかるものとかからないもの

仕組みをより具体的にお話ししてみたと思います!

 

それでは、また〜!

 

次回へ続く

消費税が8%に増税 かからないものってあるの?


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