かけっこが速くなるスタートのコツ



もうすぐ運動会!

小学校低学年の娘が、

かけっこで1等賞を取るぞ〜意気込んでいます。

 

どれどれ、走るところ見せてちょうだいな。

 

う〜ん。

 

スタートダッシュが遅いぞ!!

これは、一緒に練習しないとマズイなぁ。

 

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それでは、まずお父さんが見本を見せてあげよう。

 

んっ?  ちょっと待てよ。

 

スタンディングスタートの場合、

手足って一緒だっけ?

 

左足を前に出した時は、左手も前?

それとも右手を前に出すのが正しいのかな。

 

教えるお父さんが混乱してしまったので(笑)

リサーチしてみました!

 

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かけっこ スタンディングスタート時の手足

 

学校の教科書の写真見ると

だいたい手と足は逆になっています。

左足を前に出したら、

手は反対の右手を前にという感じです。

 

でも、お父さんがスタートの構えをすると

左足が前で、同時に左手も前と一緒の方が

姿勢が楽で力が入るような気がします。

 

教科書は、見栄えがいいから手足逆にしているのかな?

 

行進の時は、もちろん手と足が

逆じゃないとおかしいですが、

スタートの時は一緒の方が違和感がない。

 

これって、どうなんでしょう?

 

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 ネットで調べてみると

どうやら両方間違っていないという結論になりそうです。

 

要は、好きなように構えれば良いと。

 

お父さんの手足一緒の方法でも問題なし!

 

気をつけの姿勢から、前に倒れるようにした時

最初に出た足が利き足になります。

 

その利き足を後ろにした方が、

ヨーイドンの合図ではやく蹴りだせるんだとか。

 

ボールを投げる腕が右利きであれば、

右足も蹴る力が強いです。

その時、左足は軸足で重心となって、

右足でポンッと反動を付けて

起き上がる感じでスタートします。

 

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しかし、欠点は後方に体重が

かかってしまう恐れもあるので

若干スピードに乗れなくなる可能性があります。

 

だから、利き足を前に出して、最初の一歩を

踏み出した方が良いという考え方もあるんですね。

 

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かけっこが速くなるコツ

 

ここで、かけっこが速くなるコツをまとめてみます。

 

スタートラインは、ギリギリに立って

ヨーイの合図で、利き足・利き手を後ろに下げます。

その時、顔は上げて一直線の場合はゴール地点を見ます。 

 

ドンッで、利き足をポンッと反動をつけて

もう一方の足を重心に蹴り上げます。 

 

走り出したら、体は前傾姿勢のまま

腕はあまり力まないように

前後方向 平行にして大きく振ります。

太ももは高く上げて、着地時に足音を立てないよう

足の回転を速くします。 

 

これで、一等を狙えるはず!

 

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娘には、一等取ったら

おいしいレストランに行こうね♪と

モチベーションを上げて

一緒に練習しています!

 

はたして結果はいかに?


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