ボルダリングの液体チョークってなに?使い方は?



 

ボルダリングって知っていますか?

 

ボルダリングは、

前回の記事を書いていた時に

初めて知りました。

 

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その時の記事はコチラ

 

スポドリ!野球とボルダリング 遊んで学んで鍛えよう!!

 

そこで、今回はボルダリングのことと

ボルダリングに欠かせない液体チョークに関して

調べてみました!

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ボルダリングとは?

 

ボルダリングは、

フリークライミングの1種で

2mから4m程度の岩を確保なしで登るスポーツです。

 

装備なく手軽に始められるので

人気になりつつあるんですね。

 

※フリークライミング

安全用の確保用具を使って、

自身の技術と体力で岩を登るフリークライミング。

 

これから、ボルダリングをはじめてみたい方は

ぜひコチラの動画をチェックしてみて下さい!

 



 

日本国内でも、

渓谷(けいこく:山に挟まれた、川のある場所)や

露岩(ろがん:地表から露出している岩石)に

登るエリアがあるそうです。

 

墜落時の安全のために

クラッシュパッドという

携帯マットを使用するんですね。
DOPPELGANGER (ドッペルギャンガー) インフレータブルマルチクラッシュパッド CP2-78 専用キャリーバッグ/タイダウンベルト付属

 

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ボルダリングに使用する液体チョークってなに?

 

それでは、次に

ボルダリングに欠かせない

液体チョークって何でしょう?

 

液体チョークとは、

滑り止め粉チョークを

アルコールでクリーム状にしたものです。

 

もちろん、学校で使う黒板チョークとは違いますよ。

黒板で使うチョークは石灰で、

滑り止めにはならないし、

吸い込むと害になるのでご注意を!

ちなみにクライミングで使うチョークは、

炭酸マグネシウムです。

 

ここで、コチラの動画をご覧下さい。

チョークと、それを入れるチョークバッグについて

詳しく語られています。

 



 

では、液体チョークって

どのように使うのでしょうか?

 

使い方としては、

クリームをまんべんなく手にのばし乾かすだけ

 

液体チョークは、指紋の溝まで入り込み

アルコールによって、手汗などを取ってくれるので、

より滑り止めの効果が期待できるんですね!

 

粉チョークだと床にばらまいてしまった時

大変なことになるので、

室内ボルダルングでは、だいたい液体チョークが

利用されているようです。

 
 

外で登る際には、チョークバッグを腰にしめ

その中に、中から粉チョークが出てくる

チョークボールを入れておきます。

 

登っている途中で、滑りやすくなってきたら

チョークバックに手を突っ込んで

チョークボールをポンポンして

粉チョークをつけます。

 

最近チョークバッグは、

オシャレなものも多くなり

小物入れとして使っている人も多いようですね。

 

いかがでしたでしょうか。

これで1つ謎が解決しました。(笑)

 

それでは、また〜


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