孔子の論語の名言は?人の役に立ち喜んでもらいたい!



残業でクタクタのサラリーマンの皆様。

お疲れさまです!

 

今日は、ちょっと自己啓発的な

内容をご紹介させていただきます!

 

皆さんは、孔子と論語をご存知ですか?

 

ここ数年、

サラリーマンの世渡りや経営術

ヒントとして書籍化されているので、

よく目にされているかと思います。

 

ここで、ちょっとおさらいしてみましょう。

 

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孔子(こうし)とは

 

孔子は、今から2,500年くらい前に

中国で活躍された人物で、大変な苦労人です。

 

魯という国(現在は山東省)で

貴族の両親のもとで誕生しました。

book
 

しかし、両親が早く亡くなったことも災いし

貧しい生活の中で成長していきます。

 

最初は、国の小役人でしたが、

位が付くところまで出世しました。

 

ところが、自分の意見が

採用されないことで国を去り

いろいろな国で

意見や主張を説いて回りはじめたのです。

 

その後、国に帰り、

教育と著述に専念するようになりました。

 

孔子の思想は、

仁(思いやり)と礼(規範)に基づく

理想社会の実現です。

 

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論語(ろんご)とは

 

子曰く(し、いわく)ではじまる論語は、

孔子の言行録で、

その言葉を書き記したものです。

(全20篇510章)

 

論語が書物としてまとめられたのは、

孔子が活躍した時代から

500〜700年後の漢の時代。

 

弟子から弟子へと口伝として継承

されていきました。

 

論語は、日本史に残る人物にも

大きな影響を与えています。

 

十七条憲法を制定した聖徳太子。

儒教を武家社会の基本と定めた徳川家康。

新たな時代の風を吹き込んだ坂本龍馬。

 

現在では、

サラリーマンの生きる知恵

にもなっています。

 

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論語のお気に入り名言 行くに径に由らず

 

さて、ここで

たかちゃんが好きな論語の名言を

ご紹介します!

 

それは・・・

 

(ゆ)くに径(こみち)に由(よ)らず 

 

 

【 意味 】

 

 裏道や脇道を通らず、

 大きな道を正々堂々と歩くべきである。

 

 

サラリーマンは

大きな組織でもまれると

基本的なことを忘れて

YESマンになりがちです。

 

 

 

仕事の中身よりも、

上司の顔色をうかがったり、

自分にとって有利になるよう

守ることばかり考えるようになります。

 

 

 

だって、能力がない人間が

生き残るには

それしかありませんから。

 

でも、

 

そのそも仕事は

何の為にするのでしょうか?

 

 

それは、収入を得るため、

夢を叶えるためなど

いろいろあるかと思います。

 

 

ここで、一番大切なことは

 

他の人に喜んでもらうこと

 

だと思うのです。

 

 

それによって

感謝されたり、お金がもらえたり

するんですよね。

 

road

 

 

 

仕事にとって大きな道とは、

他の人の役に立って喜んでもらうこと。

 

 

楽して儲かるような脇道もあるけれど

落とし穴もいっぱいあるはずです。

 

 

だから、

自身の得意なことを活かす道として

環境を変えれば、自然に見えてくる

こともあるのかもしれません。


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