リニアモーターカーの駅が夢をつなぐ!?



 

うぉ〜 速い!

なんていうスピードだ!!

 

超電動磁石と地上コイルの間の磁力により、

車両を10センチメートル浮上させて走る

リニアモーターカー(超電導磁気浮上式鉄道)

 

時速500kmのスピードで


東京都と名古屋間を最速40分で結びます!

 

まずは、こちらの動画をご覧下さい。

山梨県リニア実験センターでの

リニアモーターカー試乗会の模様です。

 



 

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リニアモーターカー 東京〜名古屋のルートと駅が決定!

 

2013年9月18日

JR東海が東京都と大阪市を結ぶ、

リニア中央新幹線のルートと駅が決定しました!

 

旧国鉄時代の1973年に計画が決定したリニア新幹線。

40年経って、やっと開業に向けて一歩踏み出せるんですね。

 

rinia2

 

第1区間 東京〜名古屋のルートは、ほぼ直線の286km

このうち246km(86%)がトンネルです。

 

着工は2014年、開業は2027年を目指しています。

 

・・・ということで、あまり景色は楽しめないようです。

走行時の騒音・振動・磁界対策という意味では、仕方ないですね。

また、電力は新幹線より3倍消費します。

 

2020年の東京オリンピックにも間に合えば

良かったかな〜と思いますが、

大工事になるので、そう都合良くはいきません。

 

なお、東京〜大阪間の全線開業は2045年頃とされ

最速67分で結ぶと試算されています。

 

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リニアモーターカー 東京〜名古屋は6駅設置

 

東京〜名古屋間は6駅設置することが決定しました。

 

 

1、東京都・品川駅(地下 深度約40m)

  ↓

2、神奈川県・相模原市橋本駅付近(地下)

  ↓

3、山梨県・甲府市(地上)

  ↓

4、長野県・飯田市(地上)

  ↓

5、岐阜県・中津川市(地上)

  ↓

6、愛知県・名古屋駅(地下 深度約30m)

 

 

 

1時間に上り下りを、それぞれ5本走らせることを想定し、

全ての中間駅を停車した場合は、72分かかるんだとか。

 

rinia3

 

ちなみに、新幹線だと100分ぐらいだったかと思います。

そこで、リニアモーターカーでの東京と名古屋の駅が

地下深いことを考慮し、その移動時間を足してみると

あまり時間が変わらないように思うのは気のせいでしょうか?

 

中間駅に止まれば、地元の方は喜ぶと思いますが、

停車すれば、スピードを重視して計画された目的から

外れてしまうかもしれませんね。

 

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リニアモーターカー 利用と課題点

 

リニアモーターカーの利用は

全席指定のインターネット予約に限定。

 

駅の建設費用は、JR東海が出しますが、

切符売り場や駅員は配置しない模様です。

 

駅の発展につなげたい地元自治体からすると

考え方にズレが生じているようです。

 

開業まで課題はありそうですが、

夢の実現期待したいと思います!


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