クエン酸と重曹でお掃除しましょ!子供も安心



 

これからやってくる年末大掃除

どうせなら、子供と楽しくエコ掃除をしてみませんか?

 

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エコ掃除といえば、

からだと環境にやさしい洗剤を使うこと。

よく耳にするのは、クエン酸重曹です。

 

だけど、これってどう違うんでしょう?

ということでリサーチしてみましたよ〜!

 

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クエン酸と重曹の違い

 

まず、掃除の観点で

クエン酸と重曹(じゅうそう)の大きな違いから

みていきましょう。

 

 

クエン酸(水に溶けやすい)

酸性なので、アルカリ性の汚れ掃除に最適

 

重曹((水に溶けにくい)

 アルカリ性なので、酸性の汚れ掃除に最適

 

 

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例えば、油と水の汚れがあるような台所掃除は

アルカリ性と酸性の汚れがあるので

重曹で油のべたべたした汚れをとってから

クエン酸で白いカルキをとるのが理想的です。

 

お風呂掃除だと、クエン酸だけでOKですね!

 

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クエン酸と重曹の特徴 地球にやさしいお掃除を!

 

それでは、クエン酸と重曹に関して

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

クエン酸

 

レモンなどの果物や梅干しに含まれる酸味の成分です。

水に溶けやすくて無色無臭の粉末なので、

酸っぱい臭いはしません。

 

もともとカルシウムを溶かす働きがあるので、

水回りのカルキ汚れ掃除に最適なんだとか。

 

台所を中心とした食器洗い機やお風呂の鏡とかに

白くこびりついていますよね。

この原因となるのが、水に含まれるミネラルです。

 

頑固な汚れでなかなかおちない!!

そんな時は、クエン酸を水に溶かし

布に含ませて30分ぐらいパックしてみましょう!

 

ちなみに注意しなければ行けないのは

炭酸カルシウムが主成分の大理石。

酸で溶けちゃうので頭に入れておいて下さいね!

 

あと、油汚れ掃除には向いていませ〜ん。

 
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重曹(じゅうそう)

 

炭酸水素ナトリウムとして、お店でもよく見かけますよね。

ベーキングパウダーも同じような成分ですが、

食品用として配合が違うようです。

加熱すると分解して炭酸ガスを発生します。

 

重曹は、細かい粒子で水に溶にくいので

粉のまま振りかけて磨く方法が効果的!

 

コーヒーや茶シブの汚れにもいいですね。

 

ゴゲついたフライパンなどには、

水を張って重曹を少し入れて沸騰させれば

焦げが浮き上がってくるんだとか。

 

※こんな動画の方法もお試しあれ!

 



 

また、重曹は手が荒れてしまう可能性があるので

ゴム手袋をした方がいいかもしれません。

 

あとプラスチックなどの柔らかい素材は

強く擦りすぎると傷ついてしまうのでご注意を!

 

ちなみに、ガンコな油汚れだと溶かす力が弱いので、

もう少しアルカリ性の強くて水に溶けやすい

炭酸ソーダセスキ炭酸ソーダを使ってみて下さい!。

 

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まずは、からだと環境にやさしいクエン酸と重曹で

 

お子さんのお手伝いの1つとして

一緒にお掃除を始めてみませんか?

 


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