熱中症の対策!水分補給には気をつけよう!



うぅ〜 あぢぃ〜

 

あまりの暑さにバテ気味の

たかちゃんです。^^

 

頭がキ〜ンとなるかき氷が食べたいよ〜。

プールにジャボン飛び込みたいよ〜。

 

スポンサードリンク


 

たかちゃん、熱中症になりかける?

 

たかちゃんは、毎朝、

健康とダイエットの為に

会社の最寄り駅から1つ手前の

駅で降りて会社まで歩いています。

 

さすがに、この炎天下なので、

会社に着く頃は滝のような汗が・・・

 

ase

髪の毛もアンダーシャツも

ビッショビショ。^^;

 

気合い入っているでしょ!(笑)

 

でも、これって危ないですよね。

 

大量の汗によって脱水症状になりえます。

 

俗にいう 日射病 です。

 

症状は、頭痛・めまい・吐き気

 

こうならない為にも

スポーツドリンクなどの水分補給が大切です!

 

ちなみに、最近ニュースで話題と

なっている言葉は熱中症 ですが、

日射病と違うの?

 

という素朴な疑問が生まれますよね。

 

なので、ちょこっと解説しておきましょう。

 

スポンサードリンク


 

熱中症とは?

 

熱中症

 

 日射病や熱射病の総称。

 水分と塩分の不足により体温調節が

 できなくなる機能障害。

 

 症状としては・・・

 

 めまい、失神、頭痛、吐き気、

 体温上昇、異常な発汗など

 

 また、熱中症は4種類あり

 その原因はこちらになります!

 
  • 日射病(熱失神)→ 脱水症状と血液低下
  • 熱けいれん → 発汗後、水だけを摂取して血液中の塩分・ミネラル不足
  • 熱疲労 → 脱水症状や塩分の不足
  • 熱射病 → 体内の熱が放出できず、体温上昇
  

netsu

※ウィキペディアより抜粋

 

ちなみにこれらの症状は

炎天下だけだと

思ったら大間違い!!

 

室内で過ごしていても体内に熱がこもれば

同じ症状になる可能性があります。

eakon

よって、省エネも大切ですが、

クーラーで涼しくすることも大切です。

 

まずは、ご自身の体が第一ですからね!

 

スポンサードリンク


 

熱中症対策による水分補給の落とし穴

 

最初の方に熱中症にならない為には、

水分補給が大切だとお話ししました。

 

でも、水分補給のしかたによっては、

熱中症とは別の症状を引き起こしてしまう

可能性もあるんですよ!

drink

例えば・・・

 

・喉が渇きすぎて、

 冷たいペットボトルを一気飲み。

  →胃の働きが低下して体調不良に。

   夏バテの原因にもなります。

 

・汗をかくたびに、

 水分と一緒に塩飴なめ過ぎ。

  →塩分とりすぎると、

   高血圧になりますよ。

   日本人の食事も塩分多いですからね。

 

・甘いジュースばかり飲んでいる。

  →糖分摂り過ぎで血糖値があがり

   食欲なくなって夏バテに。

 

・ビールをたくさん飲んで水分補給。

  →アルコールによる利尿作用で

   大半は外に出てしまうので

   かえって脱水症状に。

 

 

まとめ

 

熱中症対策で、

正しく水分補給していたつもりでも

上記の例などにより思わぬ落とし穴が

あることがあります。

 

その為、

水分と塩分をバランス良く

摂取すること大切です。

 

水分を摂る時は、

常温にして一度の飲む量を

200mlぐらいにおさえるなど

考えて行動していきましょうね!

 

では、また〜


スポンサードリンク




こちらの記事も合わせてお読み下さいね♪

スポンサードリンク



コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ