モンスターズユニバーシティの見どころ!



子供と一緒に

見られる映画っていいなぁ。

 

最近は、

映画・ドラマにしても

王道ストーリーがなくなり

大どんでん返しストーリーや

痛いシーンが多くなりましたね。

 

そうしないと、

観客や視聴者が離れていって

しまいますから。

 

でも、こどもと一緒に

安心して見られるものが

減ったように感じます。

 

あたなた、どう思いますか?


 

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 さてさて、今日は

子供と楽しめる映画のお話です。

 

今朝は、早起きして

娘と一緒に待ちに待った

モンスターズ・インクの続編

モンスターズ・ユニバーシティ

見てきました。

(2D 吹き替え版です。)

 



 

前作からもう12年経つんですね。

 

その分映像もさらに進化して

繊細になった気がします。

(ハリウッドのアニメーションCGの
進化がスゴい!!)

 

今作の内容は、前作よりも前のお話です。

 

マイク(マイケル・ワゾウスキ)



サリー(ジェームス・P・サリバン)

 

大学で出会い、ドキドキ・ワクワクの

展開がはじまります。

 

見どころは、もちろん映像美でもあるんですが、

最後まで結末が読めないストーリーです。

 

そして、親子で楽しめる映画なのがいいですね。

 

一緒に笑ったり、応援したり、

時に涙したりとジェットコースターで

キャーキャー言っている気分にもなります。

 

そして、この映画には

どこか自己啓発につながるキーワード

ちりばめられているような気がします。

 

頭でっかちのマイク

 

そして

 

才能あるサリー

 

2人の出会いは

それぞれ気づき生み出します。

 

 

特に、

マイクの

 

「失敗を恐れるな!」

 

は、ちょっと反応しちゃいました。

 

 

その2人の友情は、それぞれの役割を

理解し合いながらマイクはサリーの

相棒となりモンスターズ・インクの

世界につながります!

 

大満足の映画でした〜。

 

あと、声優を務めた主役の

 

マイク:爆笑問題の田中裕二さん

サリー:ホンジャマカの石塚英彦さん

 

お世辞抜きでお上手です!

安心して感情移入できましたよ!!

 

ブルーレイ買おうかな〜。

 

そういえば、

この映画を見て思い出したのが、

モーツァルトを題材にした

「アマデウス」です。

 

こちらは才能あるモーツァルトに

凡人サリエリが嫉妬するストーリーです。

 

どんなに努力しても

叶わない夢もある・・・

 

そんな厳しい現実もあるんですね。

 

その点、共通するメッセージが

込められていたような気もします。

 

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ちなみに

同時上映された

短編「ブルー・アンブレラ」は、

雨降る都会の交差点でブルーレッドの傘が

出会うほのぼのラブストーリです。

 

こちらは、ぼーっとしながら

みていたら癒されました〜。

 

では、また〜


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